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モニタ調整と色評価の解説
モニタ選びから周辺環境の整備
コンピュータを使った写真処理においてモニタが適切に調整されていることは基本ですが、難しいことでもあります。
ここでは、写真処理のために必要なモニタ調整を、モニタ選びから周辺環境の整備にまで及んで解説いたします。併せて印刷物との比較方法についてもお話し致します。
chapter1からchapter7までを詳しく解説いたします。
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モニタの調整

まずは、モニター調整用チャートを使用して印刷物を表示する為の正しい色温度や濃度に合わせる必要があります(購入のままですと適正ではありません)なおモニターのコントラスト・ブライトネス調整の方法は、機種により異なりますので詳しくは、各モニターの取扱説明書をご覧ください。
ダウンロードした画像を、パソコンの背景にバックグラウンドとして貼り付けます。
※「コントロールパネル/アピアランス/デスクトップ」を選択し、ダウンロード画像を絵柄サンプル欄にドラッグし、「デスクトップに設定」をクリックします。
(フォトショップなどのアプリケーションで開かないでください)
(フォトショップなどのアプリケーションで開かないでください)
チャート画面にある指示に従って、モニターのブライトネスとコントラストを調整します。
本格的な調整
印刷物の色調をモニターで再現するためには、専用のモニタープロファイルを使用しますが、モニター本体の基本調整が不完全な場合は、何度印刷を繰り返しても同じ結果となります。本説明書は室内環境から本格的なモニター調整まで、デジタル写真集編集作業に必須のマニュアルとなっています。
実際の印刷物で合わせる

モニター調整とは別に、実際の印刷物を目で見ながら、モニターをその印刷物の色調に合致させることも可能です。まずは、アスカネットに「標準画像調子見本」を請求します(無料)。
次に、印刷物が到着したら、この画像の元データ(標準画像)をダウンロードします。次に、実際の印刷物を見ながら、同じ濃度・色調に見えるようにモニターを調整します。
これにより次回からは、モニターに類似した色調の写真集が発注出来ることになります。
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