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ASUKABOOK Maker 2で作る
ダウンロード

ASUKABOOK Maker2をダウンロードします。

インストール

ASUKABOOK Maker2をインストールします。
「ダウンロードとインストール」を御覧ください。

起動・編集

ASUKABOOK Maker2を起動し、編集作業を行います。
編集方法につきましては、下記にて3種類紹介しています。
「通常レイアウト」
「テンプレートを使ってレイアウト」
「オーガナイザー機能を使ってレイアウト」
を御覧ください。
編集画面の各パレットや機能につきましては、
「ツールボタン」「パレット機能」「画像効果機能」を御覧ください。

PDF出力・注文

ご発注頂くには発注用PDFの生成が必要です。生成方法は「注文用PDFの出力」をご覧ください。
生成されたPDFが、最終的に印刷に反映されるご発注用のデータとなります。
マイページにログインし、「ASUKABOOK PDF入稿」よりアップロードしてください。

ASUKABOOK Maker2の編集上の注意:
1. 塗り足し領域について

編集画面いっぱいに写真の仕上げを想定する場合、断裁領域ぎりぎりに配置すると、断裁処理が外側にずれてしまった場合に紙白が出てしまう場合があります。
また反対に内側にずれてしまうと、ぎりぎりに配置をした大事なイメージやテキスト文字が落ちてしまう事があります。
それを未然に防ぐためにホワイトベースの周囲3mmに塗り足し領域を確保してあります。
外側にはその領域の端まで写真を配置して頂き、内側には塗り足し領域のガイドラインより更に3mm~4mm程度の余裕を持って大事なイメージやテキスト文字を配置して頂くことにより、裁ち落とし写真仕上げを行うことができます。

塗り足し領域について
2. ハードカバータイプの表紙について

ハードカバータイプの本は、画像が印刷された写真集の表紙に厚手の巻きカバーを巻いて納品を致します。 写真集の表紙部分は巻き込みをするため、巻き込み領域への塗り足しが必要になります。 塗り足しがない場合は、紙白が出てしまい、写真集としての雰囲気が崩れてしまいますので、ご注意ください。

ハードカバータイプの表紙について
3. ART EX / ART EXD袖部分のデザインについて

巻き込み部分に文字が重なると、文字が巻き込まれて正面から読めなくなります。 袖のみ色を変えたい場合、巻き込み部分は表紙色と同じ色にすると美しく仕上がります。

ART EX / ART EXD袖部分のデザインについて
4. のど領域について

ART LX本革仕様、ART LX、ART EXD、ART EX、ハードカバー、アタッチカバー、ソフトカバーは無線綴じという製本の特性上、のど領域は見えにくくなります。重要なイメージなどは配置しないことをお勧めします。

のど領域について
5. ステッチタイプ「内折り」の寸法縮小
ステッチタイプ「内折り」の寸法縮小

ステッチタイプの28ページでは、内折り(センターページ)と外折り(外側ページ)とでは仕上がりの大きさに若干の差が発生します。
内折りは外折りと比較して最大2.5mm程度小さく仕上がりますので、画像の配置には十分ご注意ください。

6. ボードA3Vの中心線について

ボードA3Vは見開きでの印刷が不可能なため、片面ずつの印刷で製作を行っています。そのため、中心に2mm程度の白い隙間が生じます。
中心に大事なイメージを配置されないよう、十分ご注意ください。

ボードA3Vの中心線について
7. ハードカバーとステッチのミゾについて
ハードカバーとステッチのミゾについて

ハードカバーとステッチの表紙には、ブックを広げやすくするために、ミゾ(イチョウ)があります。
このミゾ部分に文字等をレイアウトすると、文字が読みにくくなる恐れがあります。
レイアウトをする際に、ホワイトベースの「ミゾ」部分に文字がかからないように 、また、ギリギリに配置をしないようにご注意ください。

8. ART EXD作成時の注意点について
9. ボードプレミアム作成時の注意点について